困っている人の立場になって

山ノ内町社会福祉協議会の方にお越しいただき、北・西小の4年生が福祉体験を行いました。

目次

1時間目はアイマスク体験

この授業の目的は
[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]アイマスクをつけて歩くことで目の見えない人の気持ちを理解する
[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]介助するときはどんな事に注意すべきか考える

山ノ内町-kids-困っている人の立場になって

アイマスクの人・介助する人のペアが廊下や階段を歩きます。みんな「こわーい、真っ暗~」と言いながら進み、階段を下りる時は特に怖かったようで、手すりにしがみついて下りる子もいました。

片手をつなぐだけでは不安。
階段を踏み外して怖かった。
真っ暗で何があるか分からなくて怖い。
不安にさせないように、たくさん話しかけて歩いたほうがいいと思った。と感想を発表しました。

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2時間目は車いす体験

この授業の目的は
[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]足が不自由で車いす生活を送っている方の気持ちを理解する
[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]介助するときはどんな事に注意すべきか考える

山ノ内町-kids-困っている人の立場になって

まっすぐな廊下を進むときは自走することを楽しんでいましたが、段差の上り下りや坂では介助がうまく出来ず手こずる場面も。

段差を下りる時は特に不自由だと思った。
声をかけてもらえず段差を下りるのはすごく怖い!ぜったい声をかけてほしい。
(段差や坂の下り場面で)後ろ向きに動かされるのは怖い。
介助で上り坂を押すのが思っていたより疲れる。 といった声が聞かれました。

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怖い思いをした分、自分から声をかけてコミュニケーションをとりながらお手伝いすることが学べたようです。
今日は友達と楽しく体験できましたが、町の中でもし困っている人がいたら手を貸すことができればいいですね。

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