子ども 当日の様子

中学生が夢見る町づくり討論会

町のために今・将来自分ができることを構想し発信・提案しよう

山ノ内町中学校3年生が修学旅行で訪れた京都と山ノ内町を比較しながら次の3点についてプレゼンしました。

  • 自分たちの観点から見た京都の魅力
  • アンケートやインタビューを基にした山ノ内町の魅力
  • 山ノ内町を発信するために考えられること

修学旅行中は各班に調査テーマがあり、「食べる」「泊まる」「観る」「買う」「体験」についてそれぞれの発表・提案をしました。
温泉街の景観の統一、街灯を増やす、外国人を雇う、くだもの狩りをもっと積極的に観光に取り込む、スイーツの商品開発、アニメやゲームとのコラボ、ふるさと納税の強化、新しいアクティビティ….などたくさんの提案があがりました。

意見交換者として町長をはじめ、町議員、商工会、観光協会、JAながのなどから関係者らが集まり、児童らへ意見や助言を行いました。
「例えばどんなスイーツがいいのか」「どんな写真だと魅力的なのか」などの質問をしたり、「リサーチ不足ではないか」「町民である皆さんは店や道を知っているので町の取り組みが見えづらいのではないか」といった意見もありました。

町の未来を考えながら、どんな町にしたいのか、何を発展したいのか。将来この町でどんな生活がしたいのか。中学生の課題としては難しいですね。
“京都”と“山ノ内”を比較するのもいかがなものかと思いましたが、来年から彼らも高校生。町外の様子を毎日見るだけでも、いろんな発見はあると思います。
スキー場も温泉もない自治体に観光者が集まってるのはどうしてだろう、電車が通ってない町に外国人がたくさん集まってるのはどうしてだろう、SNSの反応が誘客につながっているのか?、その英語はそもそも通じているのか、、など様々な角度から疑問をもって探求してほしいと思いました。


この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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