十王堂のシダレザクラ

菅地区の十王堂に立つ推定樹齢200年~299年の枝垂桜(江戸彼岸桜)。 例年4月下旬が見頃となっています。

十王堂は旧見王寺から旧薬師堂に移され、さらに昭和18年頃十王堂に移したとされる平戸焼の白磁観音像があり、聖母マリアを彷彿とさせる異国風の像があります。
さらに、小林一茶の独吟と思われる「一茶翁信濃方言入連句」の俳額があり、菅地区の生活や文化を知る貴重な資料の1つとなっています。

高井地方史研究会より

 

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる