小学生の体験学習

ユネスコエコパークを学ぼうと志賀高原を訪れる小中学生が多いこの時期、東京からみえたW小学校5年生の学習に同行させていただきました。
1日目は、ガイドさんに導かれ、自然探勝コースで核心地域と緩衝地域を学び、2日目は、移行地域の農家さんに入って体験学習をしながら地域の方々との交流をしました。明るい声で協力しながら活発に学び合う様子が見られました。5年生は、志賀高原を訪れる前から学習を進めてきており、現地で一つ一つを確かめながらユネスコエコパークを学んでいました。
自然と人間の関わりを考える学習には志賀高原ユネスコエコパークを活用して学ぶことが有効であり、地域の人にとっては体験学習の受け入れをして意見交換の機会を得ることがユネスコエコパークを更に理解する上で価値があると改めて気付きました。


写真:【緩衝地域の田ノ原湿原を見学する】
【核心地域の自然に学ぶ】
【夜の学習で学びを確かめる】
【農家さんで体験学習をまとめる】

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