先に紹介しましたリンゴ栽培は、町の各小学校でESD学習の中に取り上げられているそうです。
栽培に適した自然環境があって町の特産品となっているリンゴですから、子どもたちが環境や郷土を知り、伝統的な地域の取り組みを考える学習材として取り上げられるのが分かります。
先生方は、子どもたちが活動を体験しながら学んでいくその道筋や学んだ内容を見つめて、ますます深い学びになるようにしたいと話されています。

写真:11月のリンゴ畑(西部地区)

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